シェービング当日の日焼け止めは必須!紫外線対策を怠ると肌トラブルの原因に
シェービング当日の日焼け止めは必須!紫外線対策を怠ると肌トラブルの原因に
Q「シェービングをした日は日焼け止めを塗ったほうがいいですか?」
当サロンでも非常によくいただくご質問です。結論からお伝えすると、シェービング後の日焼け止めは必須です。
せっかく透明感がアップしたお肌も、紫外線対策を怠ると赤みや乾燥、色素沈着などの肌トラブルにつながる可能性があります。特にブライダルシェービングや前撮り、イベント前の方は、美しい仕上がりを維持するためにも当日の紫外線対策を意識しましょう。
なぜシェービング後は紫外線ダメージを受けやすいの?
シェービングでは、うぶ毛だけではなく、古くなった不要な角質もやさしく取り除いています。
そのため、
- 肌のごわつきがなくなる
- 手触りがなめらかになる
- 化粧ノリが良くなる
- ワントーン明るい印象になる
といった嬉しい変化が期待できます。一方で、施術直後のお肌は一時的にデリケートな状態です。
古い角質が除去されることで、肌を守るバリア機能が一時的に低下し、普段なら問題にならない紫外線や乾燥、摩擦などの刺激を受けやすくなります。
シェービング後のお肌は「美しい状態だからこそ守るべきタイミング」です。
日焼け止めを塗らないと起こる4つのリスク
① 赤み・ヒリつきが起こりやすくなる
紫外線を浴びることで軽い炎症を起こし、赤みやヒリヒリ感が出ることがあります。敏感肌の方ほど影響を受けやすいため注意が必要です。
② 肌の乾燥が進む
紫外線は肌内部の水分を奪います。バリア機能が低下しているシェービング後は、通常よりも乾燥しやすく、小ジワやつっぱり感の原因にもなります。
③ シミ・くすみ・色素沈着の原因になる
紫外線を浴びると、肌は自らを守ろうとしてメラニンを生成します。
その結果、
- シミ
- くすみ
- 色素沈着
につながることもあります。せっかく明るくなったお肌の透明感を失わないためにも、紫外線対策は欠かせません。
④ ブライダルや前撮り前の肌コンディションが崩れる
結婚式や前撮りを控えている方にとって、お肌のコンディションはとても重要です。「たった数時間だから大丈夫」と思っていても、夏場や晴れの日は短時間でも紫外線量が多く、思わぬ肌トラブルにつながることがあります。
人生の大切な一日を最高のコンディションで迎えるためにも、当日のUVケアをおすすめしています。
プロがおすすめするシェービング後の紫外線対策
1. 低刺激の日焼け止めを選ぶ
シェービング後のお肌には、
- アルコールフリー
- 敏感肌用
- 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)
- 保湿成分配合
など、肌への刺激が少ないタイプがおすすめです。普段使っている日焼け止めでも刺激を感じる場合は、無理をせず敏感肌向けへ切り替えましょう。
2. 保湿してから日焼け止めを塗る
日焼け止めだけを塗るのではなく、
- 化粧水
- 美容液
- 乳液・クリーム
でしっかり保湿してから塗ることで、お肌の乾燥を防ぎ、バリア機能をサポートできます。保湿と紫外線対策はセットで考えることが大切です。
3. 日焼け止めは正しく塗る
日焼け止めは塗り方も重要です
- 外出する15〜30分前に塗る
- ムラなく均一に広げる
- 汗をかいた後は塗り直す
- タオルで拭いた後も塗り直す
帽子や日傘、UVカットカーディガンなどを併用すると、さらに紫外線対策の効果が高まります。
シェービング当日は「紫外線から守ること」までがスキンケアです
シェービングは、うぶ毛だけでなく古い角質もやさしく取り除くことで、透明感となめらかさを引き出す美容ケアです。だからこそ、その仕上がりを長く美しく保つためには、施術後のホームケアがとても重要になります。
「シェービングをしたら日焼け止めを塗る。」
このひと手間が、
- 赤みを防ぐ
- 乾燥を防ぐ
- シミ・色素沈着を予防する
- 美しい透明感をキープする
ことにつながります。特にブライダルシェービングや前撮り前のお客様は、施術当日の紫外線対策まで意識することで、より美しい肌で大切な一日を迎えられます。せっかく手に入れた「つるん」と輝く素肌を守るために、シェービング後は保湿と紫外線対策を忘れずに行いましょう。
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